
医学の常識を打ち破る!!

現代の医学では、骨盤はずれないとされていますが果たしてそうでしょうか。そのような考えの元、局所治療が進められています。しかしながら、腰椎椎間板ヘルニアに対しても手術か対称療法で治療効果が余り上がっていないのが現状です。それはその原因を現代医学では、まだ十分に解明できていないからです。
非常に残念な事ですが、最終的に医者に見離されたり、多額の費用を他の治療に望みを掛け長期治療を行ったりしているのが現状です。

腰痛の9割の方は、骨盤がずれています。
骨盤がずれている状態で、いくら局所治療を行っても例え手術を受けても疾患は完治しないのです。


石川院長の20年の臨床では、現代人の多くの方に骨盤の問題(歪み)がありますが、石川療法では仙腸関節の脱臼と考えています。この脱臼の形態を正確に診断し、一回で整復する事。これが石川療法の最大の特徴であり、この形態矯正医学により、奇跡的な治療効果が得られ、人体生命の基本的働きが高まることで、様々な生理機能が正常化する根本療法なのです。
石川療法の理論

人間の形態を構造的力学的に観ると、骨盤が土台骨となり上半身を乗せ、それを二脚で支えていますが、
人体の重心が骨盤のほぼ中心にあることから骨盤を形成する左右の仙腸関節がキーポイントとなります。
人間特有の直立二脚歩行を可能にしているこの仙腸関節は、人体にとって最も大切な関節であると言えます。そして、人体の土台である骨盤は水平である必要があり、骨盤を支える両足は長さが揃っているという事が石川人体構造力学理論の格子です。この仙腸関節が正常でなければ、人体構造バランスが崩れ、体全体に歪みが生じ、痛みや障害の原因になってくるのです。

■人間の模式図
人間の形態を模式図で書けば右図のようになります。

■やじろべえ
質量の中心点が重心点となって唯一その一点を中心に形態バランスを取る事が出来ます。(力学の基本である)

■コマ
不安定なコマが活動的にバランス良く回転出来るのは、重心バランスが取れているからです。

■人間の回転図
その事は人間の骨盤にも当てはまり唯一人間だけが図のように回転する事が出来るのです。

■脱臼している場合の図
しかし、骨盤が歪むと重心点が移動する為、体は図のように力学バランスを求めて全身が歪んでしまい、病気の元凶となってしまいます。勿論、上述のように片足で回転する事は出来ません。

しかしながら現代医学には、人間の最も大切な仙腸関節の検査も行わず、治療方法もありません。これは現代医学の常識では、この仙腸関節はずれないと考えられている為ですが、実際には仙腸関節がずれる事によって骨盤がずれ、体全体が歪み、人体のあらゆる個所に病的問題が発生しています。


身体の基本構造の土台である骨盤を正常な位置にもどす事は全身の骨組みを正す事であり、全身の形態の歪みを治すと同時に、神経をはじめ筋肉、血流、免疫その他すべてに影響します。骨盤を正常にする事がすべての治療の必要不可欠な基本治療なのです。

これら上述の理論である石川人体構造力学理論 Physical Stractural Mecanics と呼び、この理論に基づいて治療を行う事を石川療法と呼んでいます。
石川療法では、この骨盤のずれを1回の整復で根治させる独自技術を有している治療法であり、人体構造の歪みを的確且つ早急に本来の健康な状態に戻す事のできる治療法であります。これによって手術を要する方や原因不明と諦めている方に対して絶大な治療効果を発揮しています。腰のヘルニア、脊柱管狭窄症における効果は95%と驚異的な臨床データが出ています。
苦しんでいる方を助けたい!
残念ながら、東洋医学にも西洋医学にも骨盤がずれると言う見解は無く、仙腸関節がずれるという見解もありません。
またそのずれを直す手段も持っていません。石川療法では現代医学に見放され、苦しんでいる方に一人でも多く治って頂きたいと数十年研究してきた結果、発見した理論と手法であり、実際に完治された患者様の症例を数多く実績として積み重ねてまいりました。
- 手術を受けるように勧められている方
- 手術を受けたのに治らない方
- 病院に長期間通院しているのに治らない方
- 原因不明の痛みで病院から見放されている方
- 長年の持病で諦めている方
- 産後の調子が悪い方
- 体に痛みやシビレがある方
このような方は、ぜひお電話下さい。
Q&A よくあるご質問
- Q1今まで、病院に行ったけれど骨盤がズレていると言われたことがないのですが?
- A1日本の西洋医学、整形外科は仙腸関節に関する研究が不十分で、当関節に関する生理機能が十分に把握できていない状況にあるため、一般の治療では、様々な検査を行っても骨盤の問題点を、指摘するドクターはほとんどいないのが現状です
- Q2骨盤のどこの部分がズレているのですか?
- A2仙腸関節という関節ですが、その関節が脱臼しています。
- Q3仙腸関節はどんな関節ですか?
- A3体の土台を受け持つ最も重要な関節で、女性は0.9mm、男性では0.7mmの可動性を有した滑膜性の可動関節です。
- Q4どのようなことが骨盤をズラす原因となっているのですか?
- A4運動系の疾患なので、運動不足による筋力低下、アンバランスな運動による過負担、生活習慣、生活習慣による悪い姿勢や、無理な動作、内外から冷えやストレス、慢性蓄積疲労、外傷性(交通事故)などが考えられます。
- Q5石川療法によりズレを治すことによってどう良くなりますか?
- A5人体構造力学理論(石川理論)では、長年の研究により、骨盤の歪みが体の隅々までに及ぼす悪影響を取り除くことにより関節、筋肉、神経や免疫機能などの、人体生命の基本的働きが高まっていくことになります。
- Q6治らない人はいますか?
- A6当院で今まで治療を受けられた方で悪化された方は1人もいませんが、無効の人がわずかにいます。骨盤の問題と併存して回復力を大幅に低下させる他の原因が存在する事が考えられますが、健康の基本が得られたことは間違いありません。
特に酒、タバコ、コーヒー等嗜好品の過多、刺激性食品、甘い物や偏食等栄養上の問題、及び運動、睡眠不足、便秘等永年の生活習慣や日常的に薬物の服用、乱用で生理の低下や乱れが生じ、又慢性疾患(例:慢性腎炎、糖尿病)を抱えている場合には、治療効果が現れるまでには必然的に長期間の治療が必要です。その事を良く理解された上で生活習慣を改善し、当院の指示を守って頂く事が大切です。特に強い冷えやしこり(筋肉の硬結、硬直)が多い場合などは、体質が悪化し患者自身の回復力が大幅に低下していますので相応の治療を継続する必要があります。
- Q7良くなるまで、どのくらいの期間がかかりますか?
- A7症状の回復は年齢、症状の程度、発症歴(悪くなってからの期間)によって個人差がありますが、一般的には2週間〜2ヶ月程度で症状の改善が見られます。
- Q8また、ズレる事はありませんか?
- A8仙腸関節は全身の関節の中で最も負担のかかる関節です。その為、良くなった後も生活習慣を正し、再度ズラさない為には骨盤メンテナンス(定期的な鍼治療)が必要です。
- Q9整復は痛くありませんか?高齢だと骨への影響が心配ですが・・・・・・
- A9整復は瞬時に行いますので、体への負担や痛みが少なく、カイロのような骨をボキボキ鳴らすような治療ではありません。子供さんから高齢の方まで、通常の生活ができている人は大丈夫です。
- Q10老化が進んでいる年寄りがしても効果があるのですか?
- A10人間の体のバランスをとることで正常な生理機能が得られる仕組みになっています。石川療法によって、体のバランスが整えられるため、年齢に関係なく症状の改善が期待できます。
- Q11手術をした人でも有効ですか
- A11手術は局所治療であり、ヘルニアの原因となった身体構造上の問題が解決した訳ではありません。石川療法は術後、歪みによって残存する症状を改善することができます。
- Q121週間に1回しか来ることができませんが、それでも効果はありますか?
- A12補助治療は集中的に受ける方が効果的ですが、週1回でも期間をかければ問題ありません。
- Q13仕事は休めないのですが・・・。
- A13特に骨盤安定期までの期間、痛み・シビレ等の症状がある方は、仕事を休んで頂いたほうがよいのですが、どうしても休めない場合は、個々にご相談して下さい
- Q14整復後、特に気をつけることは何ですか?
- A14急性期の方は、入院生活(安静にしアルコール類の禁止)が基本となりますが、慢性化した方も、長時間同じ姿勢をとることを控えて下さい。
- Q15いつから運動が出来ますか?
- A15骨盤が固まる2ヶ月〜(個人差があります)からです。一度に元に戻さないで、運動も予防運動も徐々に慣らして下さい。
- Q16骨盤の問題をそのままにしておくとどうしていけないのですか?
- A16運動系の歪みは、整形外科疾患に留まらず、身体全体の様々な生理機能にも悪影響を及ぼすことがはっきりわかっています。そのために体の土台である骨盤を正常にすることは、健康を維持していく上で不可欠であるといえます。
- Q17自然に治りませんか?
- A17仙腸関節には最も力学的な負担がかかるため、たとえ頑丈に作られた関節であっても、一旦脱臼すれば他の関節同様、自然に元に戻ることはありません。
逆に悪化する可能性が高いといえます。
- Q18治療費が高いのではないでしょうか?
- A18手術による危険性や他の治療として局所的なレーザー治療又薬物治療を考えて頂くと石川療法は安全で患部のみならず全身の健康を増進させ、根本的改善を目指す治療方法であることをご理解下さい。