患者さんの声

CACE 1 慢性の左股関節痛及び左下腿痛

治療前

治療前

1回の整復

→

4ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ5cm、右仮性長脚3cm

症状:

10年前から左股関節の周辺に痛みが出現。それにつれて腰及び左下腿が痛くなってきた。国立病院では先々手術を言われた。更に5〜6年前から症状が悪化してきたが我慢して立ち仕事を続けている。

臨床結果:

2ヵ月後、歩き方が改善し左下腿の痛みも軽減してきた。4ヵ月後には左股関節周辺の痛みと腰痛がほぼ改善した。

 

CACE 2 慢性の右背部痛及び腰痛

治療前

治療前

1回の整復

→

4ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ4cm、右仮性短脚1cm

症状:

7年前より右の背中がズキンズキンと痛み、数ヶ月前より痛みの為、安眠できない。また3年前より慢性腰痛があり3ヶ月に1度痛みが激しく出現する。

臨床結果:

2週間後、背部痛が3割程改善した。1ヵ月後には腰痛はほぼ改善し夜はよく眠れるようになってきた。更に4ヵ月後には、背中の痛みがほぼ改善した。

 

CACE 3 慢性の両踵痛及び腰痛

治療前

治療前

1回の整復

→

2ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ3cm、右仮性短脚2cm

症状:

10年前から、両踵が痛く特に起床後が辛い。整形及び様々な治療をしたが改善しなかった。その上、慢性腰痛がある。

臨床結果:

整復後、3週間目で両踵の痛みが改善してきた。2ヵ月後には踵と腰の痛みが治った。

 

CACE 4 自律神経失調症及び右座骨神経痛

治療前

治療前

1回の整復

→

3ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ5cm、右仮性短脚2,5cm

症状:

中学生の頃、野球をしていて右座骨神経痛が生じた。15年前より自律神経失調症によるフワフワ感と2年前から頭、頚、こめかみの圧迫感が生じてきた。

臨床結果:

1ヵ月後、頭のふらつきがやや改善した。2ヵ月後、大幅ふらつきが改善し右座骨の痛みと花粉症の症状が完全に治った。

 

CACE 5 慢性腰痛及び右の変形性膝関節症

治療前

治療前

1回の整復

→

2ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ4cm、右仮性短脚3cm

症状:

以前から腰痛と右膝痛がある。色々治療を受けたが、改善せず慢性的になり趣味のゲートボールを休んでいる。

臨床結果:

整復後5日目に痛みは楽になり2週間後かなり歩けるようになった。更に改善し2ヵ月後、腰と膝の痛みはほとんど改善した。

 

CACE 6 椎間板症

治療前

治療前

1回の整復

→

1,7ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ4cm、右仮性長脚2cm

症状:

以前から腰痛があり時々ギックリ腰になっていた。6月15日右腰右大腿の外側が痛くなり6月20日の病院でのMRI検査では椎間板が黒くなっていると言われ車に長く乗ることができず10日前から休職している。

臨床結果:

4日後、右脚の痛みが改善してきた。3週間後、痛みの7割が改善し2ヵ月足らずで全ての症状が改善し治癒を認める。

 

CACE 7 脊柱菅狭窄症

治療前

治療前

1回の整復

→

2ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ5cm、右仮性短脚3cm

症状:

平成18年3月腰痛及び右下肢のシビレが出現。病院の検査で狭窄部分が3箇所あり、神経根ブロックをしたが手術を勧められている。

臨床結果:

2週間後、腰の痛みは重さに変化し両下腿シビレはやや改善。更に諸症状改善し歩く距離が伸び2ヵ月後は9割以上の症状が改善した。

 

CACE 8 滑り症及び腰のヘルニア気味

治療前

治療前

1回の整復

→

3ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ5cm、右仮性短脚2cm

症状:

2年前に2回ギックリ腰になり、平成18年9月病院で滑り症と診断され以降、薬を飲んでいたが改善しない。歩いて症状が悪化する。

臨床結果:

整復から2日後、立ち上がるのが楽になり半月後は歩行が改善してきた。更に諸症状改善している。

 

CACE 9 頚と腰のヘルニア

治療前

治療前

1回の整復

→

2ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ3cm、右仮性短脚2cm

症状:

昭和59年、出産から腰痛がありバレーボール、スキーで怪我をし10年前から手足のむくみがある。平成19年2月25日、スノーボードに当てられ転倒し負傷。平成19年3月22日、ヘルニアと診断される。ブロック注射、鍼するも不変。身体が冷える。

臨床結果:

整復3週間後、冷えが大幅に改善した。その後、生理が再開。徐々に改善し、2ヵ月後自覚症状のほとんどが改善した。

 

CACE 10 頚のヘルニア

治療前

治療前

1回の整復

→

2、3ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ3cm、右仮性短脚2cm

症状:

平成18年正月、寝違えから2週間肩の凝りが続いて1月中旬起床時、起き上がれない程、首が痛くなった。病院のMRI検査ではC5ー6のヘルニアと診断され、現在休職中。

臨床結果:

整復後、仕事に復帰しながら2週間後改善してきた。1ヶ月後、50%くらい痛みが改善し更に順調に回復し70日目、ほぼ疼痛は改善した。

 

CACE 11 腰のヘルニアによる脊柱菅狭窄症

治療前

治療前

1回の整復

→

2ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ3cm、右仮性長脚2cm

症状:

5年前より腰痛が出現。平成18年10月引越しの後、腰に激痛が起こり病院へ行った。ブロック注射と鎮痛剤をずっと飲んでいるが少ししか改善しない。

臨床結果:

半月後には大幅痛み改善し痛み止めが不要になった。1ヵ月後、当初の痛みの70%改善し30分くらい歩けるようになった。以降良好で2ヵ月後にほぼ治癒。

 

CACE 12 腰のヘルニアの術後の後遺症

治療前

治療前

1回の整復

→

2ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ3cm、右仮性短脚2cm

症状:

平成17年12月、腰のヘルニアの手術をしたが、左臀部左下肢痛の症状が改善せず来院の2ヵ月前から両股関節が痛い。

臨床結果:

整復の明後日に左臀部痛が解消した。40日後には左股関節の痛みが少し残存するも、他の症状は全て改善した。

 

CACE 13 腰のヘルニア

治療前

治療前

1回の整復

→

4ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ4cm、右仮性短脚2cm

症状:

平成16年1月、右脚のシビレ出現。平成17年12月、右腰のヘルニアを診断される。ブロック注射、痛み止め、坐薬で改善せず夜間痛の為、身体を伸ばせず布団の中で寝られない。

臨床結果:

2ヵ月で右腰、右下肢の痛みが半減し、上向きで寝ることができるがシビレは生じる。徐々に改善し無理しなければ生活全般痛みなく暮らせる。

 

CACE 14 腰のヘルニア

治療前

治療前

1回の整復

→

2ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ5cm、右仮性長脚2cm

症状:

右下肢の激痛により鎮痛剤はあまり効かず痛みの為、夜寝れない。坐薬を使っているが上向きで寝ることができない。初診10日前から仕事を休んでいる。

臨床結果:

翌日から疼痛が軽減し8日後、坐薬を使わず寝れるようになった。20日後、痛みが7〜8割軽減。1ヵ月後、上向きで眠れるようになり痛みほぼ改善した。2ヵ月後、全ての症状が改善した。治療回数10回。

 

CACE 15 慢性腰のヘルニア

治療前

治療前

1回の整復

→

7ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ3cm、右仮性短脚2cm

症状:

5年前、腰のヘルニアを診断されブロック注射するも腰の痛みは不変。起立5分で左臀部痛及び歩行で悪化。慢性化し上体を真っ直ぐに保てず、大きく右に傾く。長い間、鎮痛剤の服用。

臨床結果:

6日後、上向きで寝やすくなった。12日後、腰部が時々張るが疼痛大幅に改善してきた。7ヶ月後、7回の治療で完全治癒。

 

CACE 16 腰のヘルニア

治療前

治療前

1回の整復

→

1.5ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ6cm、右仮性短脚3cm

症状:

20才から腰痛があり、平成2年腰のヘルニアになり平成19年5月1日に巨大ヘルニアによる腰痛及び左下肢痛、5月29日〜18日間入院。そして8回ブロック注射。不変。手術を勧められているが、本人が断っての当院への来院。

臨床結果:

1週間後、左下肢の痛みが大幅に改善。そして半月後、歩行が楽になってきた。17日後、疼痛5割以上改善。1ヵ月後、疼痛8割改善。左臀部の重さが残っていたが、48日後、全ての症状が改善し治癒を認める。

 

CACE 17 左腕神経痛

治療前

治療前

1回の整復

→

2ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ4cm、右仮性短脚2cm

症状:

坐薬を使用しても痛みが止まらず、痛み止めの注射と安定剤を使用。
2週間前の4/2〜左上肢の激痛が続く。

臨床結果:

整復後1週間で痛み大幅に改善し、約1ヵ月後にはシビレもとれて良好。2ヵ月後治癒。

 

CACE 18 変形性頚椎症

治療前

治療前

1回の整復

→

3ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のズレ3cm、右仮性短脚2cm

症状:

15年前、左坐骨神経痛と診断された。3週間前から左肩甲骨〜左上肢後側が痛む。県立中央病院では、骨が神経を圧迫していると言われ薬のみ処方され、自宅で牽引をしていたが改善せず。頚の側屈、後屈で悪化。(夜寝られない、仕事に集中できない)

臨床結果:

整復後一週間で痛みが改善し、1ヶ月後にはかなり良好となった。2ヶ月後には左上肢の痛みもほぼ改善し、3ヶ月後治癒。

 

CACE 19 腰のヘルニア、頚椎症

治療前

治療前

1回の整復

→

1.5ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

骨盤のずれ3cm、右仮性短脚2cm。

症状:

7〜8年前整形で腰のヘルニアと頚椎症と言われ手術を勧められた。整体を色々していたが
効果なし。立っているのが辛い。

臨床結果:

腰や頚の痛みが短期間にかなり改善し、長時間立つことも出来るようになった。

 

CACE 20 腰椎椎間板ヘルニア

治療前

治療前

1回の整復

→

3ヶ月後

治療後

治療後

 

診断内容:

左右骨盤5.0cmのずれ。右脚3.0cmの仮性長脚。

症状:

H17年夏腰痛出現。10月頃歩き辛くなり、地元の整形でMRI検査で右L4-5のヘルニアと
診断された。その年の12/22〜1/13入院中ブロック注射4回と腰の牽引。退院後坐薬鎮痛剤
1日に2〜3回用い、又カイロ整体の治療を受けたが、一向に改善しない。

臨床結果:

H18年5/10、来院時体幹をまっすぐ保てず跛行状態であった又腹臥位時もくの字姿勢で腰椎の強い右側湾があったが、骨盤整復から5日目で鎮痛剤を止めることができ、痛みが大幅に軽減してきた。1ヶ月後にはほぼ体幹をまっすぐに保ち歩くことが出来るように順調に回復してきた。
H18年8/24、15回目の治療で腰椎の側湾ほぼ改善し疼痛も全くなく治癒にいたった。

 

CACE 21 腰のヘルニアの術後の疼痛

治療前

治療前

→

治療後

治療後

 

診断内容:

左右骨盤4cmのずれ・右脚2cmの仮性短脚

症状:

若い頃から腰痛があり24歳の時重量物を持ち腰のヘルニアの診断を受ける。30歳のとき更に悪化した為にヘルニアの手術をしたが、完治せず5年間仕事ができない状態が続いている。調子の悪い時は朝から起きれず1日中寝たきりで過ごしていた。

臨床結果:

半月後自転車で通院することができるようになり、その2日後15分かけて歩いて通院できるまで改善。20日後起床時が一番辛かったのが楽になり、朝から散歩ができるようになった。1ヶ月後1日いろいろ動いても、夕方だけ腰が少し重い程度で休めば楽になる。12月末の頃には積極的に運動を取り入れ、体力回復につとめ再就職に向け前向きに考えるまで改善した。

 

CACE 22 腰のヘルニア

治療前

治療前

→

治療後

治療後

 

診断内容:

左右の骨盤のずれ4cmで右足が2cm仮性短脚になっている

症状:

1年前腰のヘルニアで約3ヶ月ブロック注射で痛みが改善していたが、1ヶ月前より腰の2箇所にヘルニアがみられブロック注射を続けて受けたが、今回は右坐骨神経痛の痛みが改善せず歩くことも困難な状態が続いていた。

臨床結果:

2日後には歩行姿勢が大幅に改善し、5日後には右の坐骨神経痛が5割軽減した。12日後には仕事上も痛みがまったくなくなった。1月後全治。

 

CACE 23 腰のヘルニア

治療前

治療前

→

治療後

治療後

 

診断内容:

左右3cmの骨盤のずれ、右脚が2cm仮性長脚になっている

症状:

平成17年4月から歩行痛出現。鍼・カイロ1ヶ月以上治療を受けたが改善せず、6月の初めMRIでヘルニアを診断され手術をすすめられた。ブロック注射を受けたが効果がなく右臀部痛・及び右下腿のしびれと熱感を伴う。

臨床結果:

10日後右脚の症状が3割改善している。20日後には車の運転をして通院ができるようになり歩き方が改善している。25日後痛みと歩き方が大幅に改善。1月後痛みの9割が改善し次週から仕事を再開できるまでになった。

 

CACE 24 重症の腰痛症

治療前

治療前

→

治療後

治療後

 

診断内容:

右の骨盤の2.0センチのズレにより右脚が2.0センチ仮性短脚になっている。

症状:

10年前くらいから年に数度、激しい腰痛が発症していた。今回特に症状が強く、数日前から腰を伸ばすことができず、腰の激しい痛みと運動(歩行)不可である。

臨床結果:

2回目の整復後から仕事(営業と機器取り付け作業)に復帰することができるようになり、1週間後には痛みが80パーセント解消し、略治する。

患者さんの声:

私自身、体のことは余り気に留めない性格と仕事の忙しさもあり、少々のことはほったらかしで今日まで来てしまいましたが、今回の腰痛はこれまでとは比べようもない痛みで、半端でないことはわかっていました。得意先の方もたいへん心配して仕事どころではない状態でした。先生を尋ねる数日間は、車の運転や立つことも歩くことも厳しい状態で、病院嫌いのことを知っている同僚たちは石川先生に診てもらいなさいと勧めてくれたので治療院に行く決心をしました。骨盤と背骨の変形に先生自身が驚かれていたようでしたが「必ず治せます」との力強い一言を聞き、私は内心一安心しました。整復は短時間のように思えましたが、「帰るときには来たときとぜんぜん違うなー」と思えるように楽でした。私の場合、長い間骨盤がゆがんだまま固まっているので、2回の整復が必要とのことで、3日後に2回目の整復を受けました。おかげで翌日から仕事もできるようになり、長年傾いていた体(周りから言われていた)が、まっすぐになり、まるで夢のようです。この歳になって、もう一度生まれ変わったといっても大げさではありません。これから体のことを気にせず、バリバリ仕事に打ち込めるぞと思うと、嬉しくて仕方がありません。本当にありがとうございました。

 

CACE 25 腰椎椎間板ヘルニア

治療前

治療前

→

治療後

治療後

 

診断内容:

左骨盤のズレ2.0センチにより左脚の2.0センチの仮性長脚

症状:

既往症 3月末頃から腰痛出現。地元の整形外科でのMRI検査では腰椎5番目の椎間板ヘルニアにより坐骨神経痛と診断され鎮痛剤、筋弛緩剤、胃薬の服用と腰の牽引治療を3ヶ月間受けたが改善されない。

臨床結果:

整復後、一週間も経たないうちに痛みが和らいできた。また一ヵ月後、ほとんど疼痛などの症状が改善され、ほぼ治癒を認める。

患者さんの声:

私は仕事上座っていることが多く、また営業で遠方に車で出かけることもあり、特に冬場の冷えも影響したのか、3月頃から腰痛が悪化し、有名な地元の整形外科で診てもらったところ腰のヘルニアという診断を下されました。早く治したい一心で真面目に通院し、渡された薬をちゃんと飲んで3ヵ月が過ぎようとしているのに症状はほとんど改善されず、少し薬をやめると、立っても座ってもいられない状態が続きました。そんな折仕事関係の人から石川先生を紹介されました。診断の結果、骨盤の問題を指摘され、痛い側の脚が2センチも長くなっており、体全体が右側に倒れているモアレ写真を見せられました。正直なところこれでは痛くなるはずだと思える自分の後姿がくっきり写っていましたが、治療後、4、5日くらいから左脚の痛みが和らいできたのです。薬も一切飲んでいないのに日々痛みが小さくなっている実感が得られ、これで治るという確固たる意識が生まれました。1ヶ月後の現在では、ほとんど痛みが消えてしまいました。石川先生の体の土台になる骨盤の骨組みを正しく矯正し、後は自然治癒力を高めて本来の状態に戻す石川療法は、画期的で私にとっては奇跡に近いものでした。

 

CACE 26 右の変形性膝関節症

治療前

治療前

→

治療後

治療後

 

診断内容:

右の骨盤の2.0センチのズレにより右足が1.5センチ仮性長脚になっている。

症状:

4、5年程前から年に数度、右膝関節に水がたまるようになり、その都度水を抜く治療を受けていた。また変形性膝関節症と診断されていたが、1ヶ月前くらいから歩くと右膝が痛く、以前のように早く歩くことができず、就寝中も右脚全体が重苦しくなり、熟睡できない。

臨床結果:

整復後2、3日経った頃には夜間の右脚の症状もほとんど改善された。1ヶ月過ぎの12月に入った頃には、歩行痛はほぼ消失し、以前のようにしっかりした足取りで散歩を楽しめるまで改善した。

患者さんの声:

「腰のことならおまかせ」という看板が目にとまり半信半疑で近いということもあり、治療院を訪れたというのが私の正直な気持ちでしたが、先生は私の変形性と診断された膝の問題は骨盤から生じていると私の体を見るなり自信をもっていわれたので、お任せしようと決心し、治療を受けることにしました。するとどうでしょう。身体全体がこれまで経験したことのないというか、まるで別人の体になっていっているというような変化が起こりだしました。あれほど寝ているとき痛かった右脚の重苦しさが2、3日でなくなったのです。
一日の散歩も楽に、そして早く歩くことのできる自分自身に驚いている始末です。おまけといったら何ですが、私は以前から便秘薬を使って、ようやく2、3日に一度のお通じが、12月末の現在では、便秘薬は不要で、しかも気持ちのいいお通じが毎日。完全に便秘症が治ったのには二度びっくりです。最初うかがった頃、先生が骨盤を治して体の歪みをきちんととれば体全体の生理機能までもが正常に整っていくとおっしゃった言葉を思い出しました。こんなに早急にしかも根本的に治せる治療法が私の身近にあったとは「灯台下暗し」を改めて実感しました。

 

CACE 27 重症の腰痛症

治療前

治療前

→

治療後

治療後

 

診断内容:

左右の骨盤3.0センチのズレにより左脚が2.0センチ仮性長脚になっている。

症状:

平成14年頃から右肩の運動制限、および疼痛が出現。改善しないまま1年前から腰から背中全体に痛みが起こり、特に起床時には動けないくらい辛い。平成14年10月〜15年4月までハリ治療を受けたが不変、また潰瘍性大腸炎の疑いがあるといわれ腰の痛みが強く長期化しているので骨のシンチグラフを撮った。

臨床結果:

整復10日目から全身症状の改善がみられ、1ヵ月後にはモアレ検査の身体的歪みの改善、正常化に伴う大幅な疼痛症状が緩和している。

患者さんの声:

長年のデスクワークが体に悪かったのか、退職を数年に控えて体は悲鳴をあげ、まさに限界に来ていました。総合病院ではいろいろ検査したにもかかわらず、はっきりした原因がつかめず、またハリ治療に半年通いましたが良くならず、私は相当焦っていました。退職後、これまでの運動不足解消にジムに通い、たまには夫婦で旅行に行き、そしていろいろな習い事にもチャレンジしようと思っていた矢先のことでしたから、私はたいへんショックでした。いつ治るかわからない不安な毎日を過ごしていた頃、新聞の記事に偶然、先生の骨盤治療のことを知り、この治療にかけてみようと思いました。体の歪みを診るモアレ写真では相当悪いようで、良くなるだろうかと心配しましたが、治療を受けてから10日経った頃から動きやすくなっているのが実感できるのです。1ヶ月後のモアレ写真では、先生から「90パーセント歪みが取れていますね!」と言っていただきました。私自身も同じくらい良くなっていると感じていました。現在では、今までの辛さ、苦しみはいったいなんだったんだろう、と思えるまでになりました。健康の大切さは一度失ってみないとわからないものです。あらためて健康のありがたさと先生の治療に感謝します。また、私のような痛みを抱えて生活に困っている人は、ぜひ先生をたずねて治療を受けてみてください。

 

CACE 28 慢性の腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛

治療前

治療前

→

治療後

治療後

 

診断内容:

左骨盤のズレ3.0センチにより左脚が1.0センチ仮性短脚

症状:

20年前に腰のヘルニアの手術をしたが、症状は一進一退であった。土木作業の傍ら農作業に従事し、1ヶ月前、田植え作業で症状が悪化、左臀部、左下肢後側が痛く左足関節が重苦しい。

臨床結果:

1ヶ月の間で順調に改善し、すべての症状が消失。また、普段飲んでいた胃薬がまったくいらなくなった。

患者さんの声:

私は43歳の時、腰のヘルニアの手術を受けましたが、すっかり治ったわけではなく、無理をすると、左のお尻から太ももの裏側にかけて痛みが起こり、そのような状態で20年間過ごしていました。今年の田植え作業の後、普段より痛みが強くなり、薬を飲んで何とか土木作業の仕事をこなしていましたが、夜も痛むようになり、まっすぐ上を向いて寝ることもできない有様で困っていたところ、新聞の記事にヘルニアの人が手術もせずに骨盤治療で良くなったことが書かれているのを読みました。私もひょっとしたらこの治療で良くなるかも知れないと思い、すぐに連絡をとりました。先生から「無理せず、しばらく治療に専念できるなら治療してみましょう」と言われたので、痛みを根本的に治したい一心で決心し、治療を受けました。治療開始1ヵ月後には、左脚のシビレ感と痛みはほとんどなく、体がまっすぐに使えることに気づきました。そして便秘薬、胃薬、鎮痛剤も一切必要がなくなりました。まさに20年間の苦しみから抜け出たという気持ちです。本当に健康になれた実感を現在味わいながら土木作業と農作業をしています。今の状態を末永く保つことができるように、時々は先生に治療をしてもらいたいと思います。私の経験から、腰痛で苦しんでいる方には石川先生の治療をぜひお勧めします。

 

CACE 29 直立姿勢困難と右脚関節痛

治療前

治療前

→

治療後

治療後

 

診断内容:

右の骨盤の2.0センチのズレにより右脚が1.5センチ仮性短脚

症状:

腰をまっすぐに立てて400〜500メートルほどしか歩けず、また右股関節前面から外側部が痛くて歩くとさらに悪化する。

臨床結果:

1ヶ月ほど経った頃から右股関節の痛みが消え、2ヵ月経過した頃には4キロは無理なく歩くことができるようになった。

患者さんの声:

私は20歳の頃から重いものを右肩で担ぐ重労働をしていました。3年前から腰が痛くなり、市民病院でX線を撮ったところ、腰の4番目と5番目(L4-5)がひどく曲がっているらしく、それが老化のためなので、これ以上治らないと言われ、胸までのコルセットを装着して過ごしておりました。平成16年4月頃から腰の痛みがひどくなり、また健康のためを思って散歩をしておりましたが、50メートルも歩くと体が前に倒れてしまい腰を伸ばしながら400メートル歩くのがやっとの状態で、しかも右の股関節周辺が痛んで歩くどころの状態ではありませんでした。そんな折、知り合いから石川先生を紹介していただきましたが、その時は半ばあきらめの気持ちがありました。ところが、治療を始めて1ヶ月ほどで右の股関節の痛みがほとんどなくなり、それと同時に楽に歩けるようになっていました。今では(治療から2ヵ月)4キロを一度も休むことなく、また痛みもなく普通に散歩ができるまでになりました。医者から年齢の問題だと匙を投げられていた私自身が、短期間にここまで元気に過ごせるようになるとは思いもよりませんでした。本当に素晴らしい治療を施してくれた石川先生はもとより、先生を紹介してくれた知人にも感謝しております。

 

CACE 30 腰椎椎間板ヘルニア

 

診断内容:

左骨盤のズレ2.0センチにより左脚が1.0センチ仮性長脚

症状:

2,3ヶ月前から急に左腰に鈍重感が生じ、次第に左大腿後側から左下腿に痛みが広がり、県立病院でのMRI検査では、腰のヘルニアと診断され、8月末に手術を予定していた。夕方から就寝前に痛みが強くなり、夜も痛みのために安眠できない。

臨床結果:

治療を始めた当日の夕方から痛みがまったくなくなり、夜も痛みが起きず、熟睡できた。以降、痛みは一度も起きなかった。即治。

患者さんの声:

私は石川先生を人から紹介されたのが手術宣告の翌日で、すぐに治療を受けに行きました。先生の説明では、私のような手術を要するほど悪くなった人もちゃんと石川療法を受けて「身体全体の歪みをとって体のバランスを回復させれば早く治りますよ」と、いとも簡単に言われるので、半ば信じられないと思ったものの、この治療にかけてみるしかないと覚悟を決め治療を受けました。あっという間のことで、本当にこれで治るのかしらと思いながら注意事項の説明を受けて自宅に戻りました。いつもならこの時間になると左腰から左脚の太ももの裏側が痛くて立っておれないのに、まったく痛みが起こりません。夜も、そして次の日も、まるで嘘のように治っているのです。石川先生にお話しすると、「すごい回復力ですね」と先生も驚かれていましたが、私自身の方がこの奇跡を体験したのですから驚きです。本当に助かりました。先生に出会っていなかったら10日後に間違いなく腰の手術を受けていたと思います。「九死に一生」とはこのことをいうのでしょうか。私のような土壇場にいる患者にとって石川先生の治療は魔法のランプなのだと思います。

 

CACE 31 原因不明の腰痛ならびに坐骨神経痛

 

診断内容:

左骨盤の2.0センチのズレによる左脚の仮性長脚1.5センチ

症状:

40代中頃から左腰に痛みが出現。整形外科の治療や鍼、カイロなどを受けたが完治せず、慢性的になっていた。今年の2月頃から左側の坐骨神経痛様の痛みが強く出現。整形のX線では特に問題がなく、内服薬を飲み鍼治療にも通ったが改善せず。

臨床結果:

数日後から左脚の強い疼痛から行状態になっていたものが、ほとんど目立たないくらいに歩くことができている。二ヵ月後には、ほぼすべての症状が消失した。

患者さんの声:

私の長年のデスクワークと運動不足も重なったのでしょう。40代から腰痛が起こり整形外科をはじめ、鍼やカイロなど、いろいろな治療を受けましたが、腰の状態がすっきりした感じはなく、ほとんど慢性的になっていました。ところが、今年の2月頃から今までにない強い痛みが腰から左脚にかけて起こり、特に起床して30分くらいは痛みのため、ほとんど動けない状態でした。昼間も鈍い痛みがずっと続き、ちゃんと歩けない状態でした。整形の検査では原因がわからないと言われ、痛みを抑える薬をいただいておりましたが、それだけでは不安なので鍼治療にも通いましたが状況は好転しませんでした。半ば歳のせいと諦めかけていたところ、近所の奥さんから「腰のことなら石川さんがいいんじゃない」と言われ、早速来院することにしました。先生は私の骨盤を触るなり、「かなりズレていますね。しかし体の土台である骨盤を正常にしてやれば、きっと木村さんの辛い痛みもとれるでしょう」と言っていただいたので、すぐお任せすることにしました。その言葉どおり、帰りの時には、痛みが薄らいでいて歩きやすくなっていました。しかし、一度、1ヶ月たった頃、痛みがぶり返した時もありましたが、先生のわかりやすい説明と熱心なスタッフの皆さんの励ましで2ヵ月たった頃にはほぼ全快したと思います。今では何十年来の腰痛もなく、先生がおっしゃったように私の体は根本的に正常に整ったのだと思います。おかげさまで残りの人生、健康を取り戻せた喜びはひとしおです。ありがとうございました。

 

CACE 32 脊柱管狭窄症

 

診断内容:

左骨盤のズレ2.5センチにより左脚が1.0センチ仮性長脚

症状:

1年前から左の腰に痛みがあり、時々整形で診てもらっていたが、今年の春頃から痛みが腰から大腿外側にかけて強くなり、地元の整形外科で腰の4番目と5番目のところで脊柱管狭窄症と診断され、以降悪化し、歩行痛、夜間痛があり熟睡できない。

臨床結果:

治療後10日目頃から全体的に痛みが和らぎ、歩きやすくなってきた。3週間がたった頃には、痛みで目が醒めることもなく熟睡できるようになった。1ヶ月を過ぎた頃には以前と余り変わらないほどの距離を散歩することができるようになった。

患者さんの声:

私は普段、食事や運動に気を使いながら生活していたつもりでしたが、1年位前から腰痛が起こり、近所の整形で治療を時々受けていました。今年に入って、何が悪かったのか、左の臀部から太ももの方まで痛みが強くなり、精密検査を受け、調べていただいたところ、脊柱管狭窄症だと言われました。しかし医師から手術してもあまりよくなる保証はないと言われ、途方に暮れていました。主人と相談し、以前むち打ち症の時、治療していただいた石川先生を思い出し相談に行くことにしました。先生の診断はお尻のあたりを少し触った後、撮影した写真での説明で簡単なものでしたが、私には納得できる内容でした。骨盤の歪みからバランスを崩し、結果的に腰骨に悪影響が出ているようなのです。早速治療をお願いしました。1週間がたった頃からずいぶん歩きやすくなっていることに気づきました。それからというもの日を追って痛みが和らいできたのです。夜痛みで目が醒めることもなく、本当に夢のようです。現代医学で治るのは難しいと言われた私でしたが、元気な頃に戻れたことは、私の真実の体験です。私のように痛みで苦しんでおられる多くの方に、石川先生の治療をまず受けてみていただきたいと心から思っています。

 

CACE 33 腰椎滑り症

 

診断内容:

左骨盤のズレ2.0センチにより左脚が1.5センチ仮性長脚

症状:

3年前にお尻の中央部が痛くなり、前屈姿勢をすると症状が悪化する。整形外科では変形性の滑り症と診断され、服薬と安静を指示されるが、改善せず、その後、左臀部の痛みが出現。

臨床結果:

治療開始半月後に臀部中央部の痛みと左臀部の痛みが改善。さらに半月後、前屈姿勢が楽になってきている。2ヵ月後にはほとんどの症状が改善した。

患者さんの声:

私は兼業農家で、昼間は長時間立ち仕事を若い頃からしておりました。腰痛は余り感じたことはありませんでしたが、歳のせいか、3年前からお尻の真ん中辺りに痛みを覚え、それがだんだん悪くなっているような気がしておりました。病院の検査では変形性滑り症と診断され、すぐに治るような感じではなく、70にもなると仕方がないのかと考えたりもしましたが、痛みが強くなってくると何とか治すところはないものかと思っていた矢先、新聞記事で石川療法を知りました。年配の方の坐骨神経痛が良くなったというものでした。早々に電話で予約を取り、診ていただいたところ、私の体はかなり右側に傾いていて、痛い左側をかばっているとの事でした。また、左脚が1.5センチも長くなっていて骨盤が大きく右側に傾いているため、痛みや腰骨の問題が起きているとのことでした。治療後は、無理をしないように心がけ、熱心に通いました。1ヵ月たった頃には、悪い箇所を探さなければならないくらい良くなっております。野菜作りも再開し、大好きな旅行も気にせず行けそうです。私の周りには、私のような腰や膝の悪い人がいっぱいいます。石川先生ならまとめて治してくれそうな気がします。

 

CACE 34 腰椎椎間板ヘルニア

 

診断内容:

左骨盤のズレ3.0センチにより左脚の2.0仮性長脚

症状:

平成15年2月左脚に痛みが出現。地元の整形で内服薬と座薬を使用。その後、悪化し、公立病院に1ヶ月入院。腰の牽引とブロック注射。平成15年11月に痛みが再発し、医大でMRI検査、腰のヘルニアを手術しても再発するだろうと言われたので、鎮痛剤を服用。

臨床結果:

治療後は漸次疼痛が緩解し、8月末においては左臀部から下肢後側の痛みはほぼ消失。9月半ば頃、左外くるぶし周辺にやや痛みが残っている程度。10月には言って少し無理をすると痛みが多少起きるがすぐに消失する。

患者さんの声:

私は8年間介護の仕事をしておりましたが、無理が重なったのか、病院のお世話になる破目になってしまいました。腰のヘルニアということで1ヶ月入院したものの、退院後すぐに強い痛みで家事もろくにこなせない状態になり、大学病院で再度診てもらったところ、手術をしても根治は難しいと言われたのです。ですから鎮静剤を飲みながら何とか生活をしていたとき、地元の新聞で石川先生の記事が目にとまりました。それは体の痛みは骨盤の問題から起こり、また、西洋医学では局所的対応の仕方のため、根本的に治すには限界があるという内容でした。藁にもすがるとは、当時の私の気持ちを指すのでしょう。早速連絡を取り、治療を受けることにしました。治療院では、他に私のようなヘルニアの患者さんや股関節がかなり悪そうな人もいて、少し安心できました。そして、良くなっていく人を見るのは私の励みにもなり、私にも希望がもて前向きな気持ちで通院することができました。治療を始めて1ヶ月たった頃には、あれほど痛かった左脚やお尻の痛みがかなり消え、まったく普通の生活ができるようになりました。もちろん痛み止めは一切やめていました。3ヶ月たった現在、私の心も体の中にも、腰のヘルニアであるということは消滅しています。少し無理をすると、多少の痛みは起きますが、休んでいると自然に消えてしまいます。ここまで良くなるとは正直なところ、思っていませんでしたが、先生を信じてお任せして本当に良かったと思います。今後自分の体を大切に、大切にしながら、一日一日を有意義に過ごして生きたいと思います。